【C#】DaoとDto、Entityとは

Daoとは

Daoとは、「Data Access Object」の略です。

データベースの接続情報を持ち、データベースにアクセスしてデータの取得や操作を行います。
取得したデータはDtoに格納します。

Daoを定義することで、ビジネスロジックとデータ操作を分離することができます。

 

Dtoとは

Dtoとは、「Data Transfer Object」の略です。

データベースから取得したデータを格納します。
C#では、ゲッター・セッターを使用してデータを操作します。

また、Entityと呼ばれることもあり、実際の開発現場でもDtoとEntityが混同してしまっていることがあります。

 

サンプルコード

下記の記事でWPFのMVVMについて解説しています。
よろしければ、参考にしてください。

【C#】WPF(MVVM)でPostgreSQL内のデータを取得する方法

2021.02.25

 

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