【XML】xmlの実体参照一覧

実体参照とは

実体参照とは、ある文字を別の書き方で書き表す方法です

XMLでSQLなどを書く際、「<」や「>」など一部の特殊な文字については要素の内容にそのまま記述するとエラーになる文字があります

この場合、文字参照を使って記述することもできます。

しかし、文字参照は文字番号を使うため、非常に覚えにくいです。

そこでXMLでは文字参照よりも簡単な「実体参照」という特別な文字列を使って記述することができます。

 

XMLの実体参照一覧

以下の表は、主な実体参照の一覧です。

実体参照 意味
&lt; <
&gt; >
&amp; &
&quot;
&apos;

 

「&」および「<」については、要素の内容や属性の値として記述する場合など常に実体参照で記述する必要があります

一方、「”」および「’」については、要素の内容に記述する場合はそのまま記述してもエラーにはなりません。

しかし、属性の値として記述する場合には実体参照で記述する必要があります。