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1歳後半から始めるトイレトレーニング!トイトレ初期におすすめの補助便座3選!

子どもが1歳を過ぎ、2歳をむかえるころになると考えるのがトイレトレーニング!

ですが、トイレトレーニングはなかなか上手くいかず、悩みの一つになることも多いのが事実です。

そこで今回は、補助便座の選び方と楽しくトイレトレーニングが出来るおすすめの補助便座をご紹介します。

楽しくトイトレを進めていきましょう!

 

トイレトレーニングはいつから始めればいい?

トイトレを開始するタイミングとして、以下の3つのポイントを確認しましょう。

トイトレを始めるポイント

  • おしっこの間隔が1時間半以上ある
  • トイレに行く意思表示ができる
  • 一連のトイレ動作ができる

1. おしっこの間隔が1時間半以上ある

おしっこの間隔が1時間半から2時間以上になった時がトイトレをスタートさせるタイミングです。

おしっこの間隔が短いうちにトイトレを始めると、何度もトイレに行くことになってしまい、子どもがトイレを嫌になってしまうこともあります。

 

2. トイレに行く意思表示ができる

次に、子どもがトイレに行きたいという何らかの意思表示をできることが大切です。

言葉ではなくても、身ぶりや手ぶりでも構いません。

トイレをする場所を認識できているかが重要です。

 

3. 一連のトイレ動作ができる

最後に、一連のトイレ動作ができることも大切です。

トイレ動作

  1. トイレに行く
  2. ズボンとパンツを脱ぐ
  3. 便座に座る
  4. ズボンとパンツを上げる
  5. トイレから戻る

上記のトイレ動作ができることを確認してからトイトレをスタートさせましょう。

 

トイレトレーニングの進め方

トイトレの進め方のポイントは以下の3つになります。

トイトレの進め方

  • お手本を見せる
  • おしっこが出そうな時にトイレに誘う
  • 上手くできたら褒める

1. お手本を見せる

まずは、トイレはおしっこをする場所という認識をさせることが大切です。

トイレのやり方も含めて、親がトイレをしている姿を見せることで、子どもはトイレのイメージをつかみやすくなります。

 

2. おしっこが出そうな時にトイレに誘う

次に、おしっこが出そうな時にトイレに誘ってみましょう。

起床時やお昼寝後などから誘ってみると良いでしょう!

 

3. 上手くできたら褒める

トイレが上手くできたらしっかりと褒めてあげましょう!

褒めることで、正しいトイレ動作を理解するようになります。

 

そして、トイトレは気長に取り組みましょう。

すぐにトイレができるようにはなりません。

焦らずに、少しずつトイトレを続けていくことがとても大切です!

 

トイトレには補助便座がおすすめ!

トイトレを始めるにあたり、「おまる」か「補助便座」で悩まれると思います。

おすすめは補助便座ですが、おまると補助便座のメリット・デメリットをご紹介しておきます。

おまるのメリット・デメリット

おまるのメリット

  • 足がつけるのでいきみやすい
  • トイレの空間が苦手な子どもに適している

おまるのデメリット

  • 衛生面に注意が必要
  • トイレの空間に慣れない

おまるは、足が床につくためいきみやすいのが特徴です。

ですが、衛生面やトイレの空間に慣れないといったデメリットが大きいです。

 

補助便座のメリット・デメリット

補助便座のメリット

  • トイレの空間に慣れる
  • 補助便座なしでのトイレに移行しやすい

補助便座のデメリット

  • トイレの空間が怖いと難しい
  • 床に足がつかない

補助便座のメリットは、トイレの空間に慣れ、補助便座なしでのトイレに移行しやすいことです。

また、おまるよりも補助便座のほうが衛生的です!

デメリットとしては、トイレの空間が怖いとトイトレが難しいことです。

ですが経験上、親がお手本を見せることでトイレに対する恐怖心は薄れていくと思います。

床に足がつかない点に関しては、踏み台を設置するなどして対応が可能です。

 

以上をふまえて、おまるよりも補助便座でのトイトレをおすすめします!

補助便座の選び方!

補助便座といっても、様々なタイプのものがあります。

補助便座の種類

  • シンプルな座る部分だけのタイプ
  • ハンドルが前に付いているタイプ
  • 自分で座れるステップ付きタイプ

トイトレ初期におすすめなのは、ハンドルが前に付いているタイプの補助便座です。

ハンドルが前に付いていることで、安定感抜群です!

足が着くように別途、踏み台を両サイドに設置してあげることでより安定します。

 

おすすめの補助便座3選!

今回はトイトレ初期におすすめの補助便座3選をご紹介します。

補助便座の選定基準は以下になります。

選定基準

  • ハンドル付きタイプ
  • ハンドルを外せる
  • デザイン性(キャラクター付き)

1. アンパンマン 3WAY補助便座 おしゃべり・メロディ付き

最初にご紹介するのは、子どもに大人気のアンパンマンの補助便座です。

おすすめポイント

  • ハンドル付きで安心
  • ハンドルを外して使用可能
  • メロディ・サウンド付き

トイレを意識しなくても子どもが自分から「座ってみたくなる」のがアンパンマンの補助便座です!

 

ワンワン 補助便座

次にご紹介するのは、こちらも子どもに人気なNHK「いないいないばあっ!」でおなじみのワンワンの補助便座です。

おすすめポイント

  • ハンドル付きで安心
  • ハンドルを外して使用可能
  • 転倒防止ストッパー付き

こちらもトイレを意識しなくても子どもが自分から「座ってみたくなる」ワンワンの補助便座です!

 

スヌーピー 補助便座

最後にご紹介するのは、オシャレでかわいいスヌーピーの補助便座です。

おすすめポイント

  • ハンドル付きで安心
  • ハンドルを外して使用可能
  • 滑り止め付きで滑りにくい

こちらもかわいいスヌーピーのデザインでトイレに行きたくなる補助便座です!

 

トイレを好きになる補助便座でゆっくりと!

補助便座の選び方とトイトレにおすすめの補助便座をご紹介しました。

1歳後半からのトイレトレーニングは無理なく、ゆっくりと進めることがとても大切です。

また、補助便座を気に入るかどうかで、トイトレの進捗状況も大幅に変わってきます。

子どもに合ったトイトレグッズをそろえて、楽しくトイトレを進めていきましょう!

本記事が今後のトイトレの参考になりますと幸いです。

 

  • この記事を書いた人

びっぐぱわー

兼業主夫で理学療法士の「びっぐぱわー」です。兼業主夫として子育て世代や共働き世代を応援するために、暮らしに役立つ情報や便利グッズを発信するブログです。また、理学療法士として子どもの成長・発達にオススメなおもちゃも紹介しています。28歳の理学療法士で妻(看護師&FP2級)と娘の3人暮らし。

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