人生戦略 子育て

正社員共働きで子育てと仕事を両立することは無理ゲーなのか?

共働きで子育てをしているけど、正直しんどい。

共働きで子育てと仕事を両立する方法が知りたい。

 

こんなお悩みや疑問に答えます。

 

本記事の内容

・共働きで子育てをしている方、今後共働きで子育てをする予定がある方向け
共働きで子育てと仕事を両立するための方法がわかる。

 

私自身も正社員共働きで1児の子どもを育てながら、仕事も頑張っています。

共働きで子育てと仕事を両立するために、どうすれば良いのか考えて行動してきました!

 

そこで今回は、共働きで子育てと仕事を両立するための方法をお伝えしていこうと思います。

それでは早速お伝えしていきます!

 

【結論】
正社員共働きで子育てと仕事を両立することは無理ではない

正社員共働きで子育てと仕事を両立することは可能です!

簡単なことではありませんが、工夫次第で可能だと考えています。

 

私自身、私と妻ともに正社員で働きながら、子育てをしています。

また、私の周りにいる友人夫婦も正社員共働きをしている家族がいますが、様々な工夫を凝らして共働きを続けることができています。

 

しかしながら、正社員共働きで子育てと仕事を両立することは、簡単ではありません!

以下の条件や環境が整っていないと共働きは無理ゲーになると考えています。

  • 妻・夫ともに家事、育児に積極的であること
  • 妻・夫ともに残業が少ない
  • 自宅・職場・保育園・実家が近くにある
  • 頼れる両親や兄弟が近くにいる
  • 妻・夫のどちらかがテレワークできる(できればで良い)

 

逆に上記の5つの条件・環境が揃っていれば、共働きで子育てと仕事を両立することは可能です。

1つずつ解説していきます。

 

妻・夫ともに家事、育児に積極的であること

大前提として、共働きである以上、家事と育児の負担は半々であるべきです!

お互い働いているのですから、どちらかに家事と育児の負担が偏りすぎると上手くいかなくなります。

 

自分でいうのは恐縮ですが、私は家事・育児に積極的なほうだと思います。

保育園で月1回ある愛情弁当の弁当作り以外、基本的になんでもやれますし、やっています!

もちろん最初は何1つできませんでした。

徐々にできるようになってきて、今は大体のことはできるようになったという感じです。

 

常に家事と育児は夫婦半々という意識を持つことが重要ではないかと思います!

 

妻・夫ともに残業が少ない

妻・夫ともに残業が少ないことが重要です。

 

どちらかの残業が多くなってしまうと、ワンオペ状態になってしまいます。

ワンオペ状態になってしまうと、どちらか一方の家事・育児の負担が大きくなり、共働きで子育てと仕事を両立することが非常に難しくなります。

 

私自身、残業が多い職場で働いていたため、妻の負担が非常に大きくなっていました。

この状況を改善するために、妻子持ちの身でありながら転職しました。

転職後は、長時間労働を解消することができ、妻の負担を減らすことができています。

 

妻子持ちの状態で転職することはあまりおすすめできませんが、残業が多く共働きに支障をきたしている場合には、転職しても良いと思っています

 

転職に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

転職を考えている方は、ご参考ください。

【転職失敗者が語る】妻子持ちはできる限り転職しないほうが良い理由(例外あり)

続きを見る

 

自宅・職場・保育園・実家が近くにある

共働きで子育てと仕事を両立するためには、住む場所も非常に重要です。

自宅を中心として、「自宅-職場-保育園-実家」の4つができる限り近ければ、毎日の子育てと仕事の負担を軽減できます。

 

私自身、自宅から自転車で30分・車で15分圏内に上記の4つがあり、子どもの送迎・通勤での負担を減らすことができています。

 

自宅と職場・保育園・実家を近づける方法は引っ越しをするか、転職して職場を変えることになります。

あまりにも自宅から職場や保育園が遠いという場合は、引っ越しや転職を検討しましょう!

 

以下の記事で「共働き家庭が住む場所」について解説しています。

引っ越しを検討している方は、以下の記事をご参考ください。

【共働き家庭が住む場所】共働きで仕事と子育てを両立するためには住む場所が大切

続きを見る

 

頼れる両親や兄弟が近くにいる

共働きをするにあたり、近くに両親がいて、子育てをサポートしてくれる環境があるということも非常に大切です。

もしくは、兄弟や姉妹がサポートしてくれる場合でもOKです!

 

共働きで妻と夫の2人のみで子育てをしていくのはハードすぎます。

頼れる両親や兄弟がいる場合には、積極的に助けを借りましょう。

 

私自身、私の実家が近くにあり非常に助かっています。

子どもの迎えや保育園が休みの日には子どもを見てくれたりと助けを借りまくっています!

それでも、孫の顔を見れるのは嬉しいようで、積極的にサポートしてくれています。

 

もし、どうしても実家が遠く難しいという方は、「家事代行サービス」や「ベビーシッター」なども検討すると良いかもしれません。

使えるリソースはフル活用して、できる限り毎日の負担を減らすことが共働きを継続していくコツです!

 

妻・夫のどちらかがテレワークできる(できればで良い)

妻・夫のどちらかがテレワークをしていて、時間に融通が利くのであれば、共働きで子育てと仕事を両立することは可能です!

 

自宅で仕事ができるため、通勤時間を子どもの送迎や家事の時間にあてることができます。

また、昼休みにも家事をすることができます。

 

そして、少しの時間離席することができるかも大事です!

 

子どもが熱を出した際、保育園に迎えに行き、病院に連れていかなければいけないことが度々あります。

その際に離席したり、時間休を使える仕事・職場なのかということが大切です。

 

私自身、以前テレワークをしていました。

始業前や昼休みに家事をしたり、子どもが熱を出した時には離席してお迎えに行ったりできました。

 

なので、妻・夫のどちらかがテレワークをできれば、共働きを続けることが可能だと思います。

 

【まとめ】共働きは無理ではない

条件次第で共働きで子育てと仕事を両立することができるということをお伝えしてきました。

以下の条件をクリアできないか、今一度見直してみましょう。

  • 妻・夫ともに家事、育児に積極的であること
  • 妻・夫ともに残業が少ない
  • 自宅・職場・保育園・実家が近くにある
  • 頼れるご両親や兄弟が近くにいる
  • 妻・夫のどちらかがテレワークできる(できればで良い)

 

共働きで子育てと仕事を両立することは、簡単ではありません。

しかし、共働きをすることでの経済的なメリットが非常に大きいです!

 

私自身、これからの時代は「共働き」と「副業」が非常に大切だと考えています。

 

この考えに至ったのは、「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」という名著を読んだからです。

非常におすすめの書籍ですので、ご興味のある方は読んでみてください。

 

共働きで子育てと仕事をしていると、上手くいかないことが多く心が折れそうになる時があるかもしれません。

だけど、共働きという選択は決して、間違っていません。

夫婦でお互いに協力し合いながら、毎日の子育てと仕事を楽しんでいきましょう!

オススメ・参考書籍:

 

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