子育て

共働きで子育てと仕事を両立するのに大変なことは?

共働きで大変なことを知りたい

共働きを続けるのに工夫していることは?

 

そんな方へ向けて。

こんにちは、兼業主夫の(びっぐぱわー)です。
夫婦共働きで子育てをしている兼業主夫です。

筆者の家族構成・情報

・筆者:正社員フルタイムの理学療法士

・筆者の妻:正社員フルタイムの看護師(夜勤あり)

・子ども:1人(1歳半の保育園児)

・世帯年収:700万円後半

 

夫婦共働きで子育てと仕事を両立することは簡単ではありません!

ですが、

共働きを続けることによる経済的なメリットは非常に大きいです!

 

今回は、共働きで子育てと仕事を両立する際に大変なことをご紹介します。

また、共働きを続けるために我が家が実践している工夫も合わせてご紹介します。

今後の子育て・人生設計の参考にしていただけますと幸いです。

 

共働きで大変なこと

第1位:子どもが急に体調を崩したとき

1番大変だと思うのが、子どもが体調を崩したときです!

保育園から電話があり、夫婦どちらかがお迎えに行かなければいけません。

 

男性育児が進んできましたが、子どものことで仕事を早退しにくいのは、やっぱり夫のほうです。

奥さんにお迎えはお願いしたら良いんじゃないの?」という雰囲気がどうしてもまだまだあります。。。

この辺りはどの会社や職場でも見られる傾向だと思います。

変わっていって欲しいと願うばかりです。。。

 

我が家の工夫

保育園から電話があった場合、基本的には妻が保育園に迎えにいき、小児科に連れていってくれます。

私自身は、本当にいつも申し訳なく思っています。。。

 

妻がどうしても難しい場合には、私の母にお願いすることもあります。

ですが、私の母もまだまだ現役で働いているため、急にお願いすることはなかなか難しいです。

 

また、熱が出た次の日には保育園に登園できないので、病児保育への予約や準備もしなければいけません。

 

前提として、我が家は自宅・職場・保育園・実家が近くなる場所を選んで住んでいます!

 

第2位:仕事の調整

特別なことがない限り、残業せずに定時ダッシュしています!

定時ダッシュするために、残業がほとんどない会社に転職したり、効率良く働いたりと様々な工夫をしています。

 

また、我が家では夫婦ともにシフト制のため、土日祝日も交代勤務です。

そこで大変なのが、シフトの調整です。

 

土曜日は保育園が開いているので良いのですが、問題は日曜日と祝日です。

できる限り希望休を取り、どちらかが休むようにしています。

どちらも仕事の場合には、私の実家に預けています。

 

第3位:帰宅後の家事

仕事から疲れて帰ってきた後の家事も大変です!

子どもと一緒にお風呂に入り、ご飯を作り、歯を磨き、寝かしつけをしなければいけません。

その中でも大変なのが、毎日の料理です。

 

我が家の工夫

我が家では、料理を作り置きしています。

夫婦ともにシフト制のため、2〜3日に1回はどちらかが休みになります。

なので、休みの日に料理を作り置きしています。

 

また、夫婦ともに定時ダッシュをしているので、大抵夫婦二人で協力して、夜の家事を行えています。

 

小一の壁

我が家はまだ子どもが保育園児のため、「小一の壁」にぶち当たっていません。

小一の壁とは?

小1の壁とは、共働き家庭や一人親家庭において、子どもが保育園から小学校に入学した際、小学校では親の退社時間まで子どもを預かることができなくなるために親が直面する問題のことである。

保育園では、延長保育があるところも多く、ある程度遅い時間まで子どもを預かってもらえるが、小学校に進学すると公的な学童保育は通常18:00で終わってしまうところが多く、結果、保育園よりも預かり時間が短くなってしまい、子どもが家で一人で過ごす状況になることが多くなる。

小学校に入学してすぐに子供がしっかりするわけではないので、この状況に対応できない家庭は、子どもの小学校入学を機に働き方の変更を迫られるワーキングマザーが多くいるのが問題となっている。

(Wikipedia)より抜粋

子どもが小学校に上がる頃には、

両親のサポートをさらに受けたり、学童保育を使ったりと様々な工夫をする必要がありそうです!

 

まとめ

共働きで子育てと仕事を両立する際に大変なことを我が家が実践している工夫も合わせてご紹介しました。

本当に共働きで子育てと仕事を両立することは簡単ではありません!

ですが、

共働きを続けることによる経済的なメリットはめちゃくちゃ大きいです!!

 

各ご家庭にあった工夫をして、共働きを続けていきましょう。

本記事が今後の子育て・人生設計の参考になりますと幸いです。

 

オススメ・参考書籍:

 

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