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子育てグッズ

A型ベビーカーがいらない5つの理由|A型とB型ベビーカーを徹底比較

A型ベビーカーがいらない5つの理由のアイキャッチ画像

A型ベビーカーの購入を考えている

そもそもベビーカーって必要なの?

 

そんな方へ向けて。

 

こんにちは、兼業主夫のびっぐぱわーです。

夫婦共働きで子育てをしている一児のパパです。

 

出産前の準備や出産後に購入を必ず検討するのがベビーカー

ベビーカーはざっくりとA型とB型の2種類に別れます。

 

そもそもベビーカーってあったほうが良いの?

ぶっちゃけ必要なのかわからないよね・・・

 

我が家では実際にA型ベビーカーを購入しましたが、正直不要でした。

 

買ったけど、結局2〜3回くらいしか使わなかったよね・・・

 

そこで今回は、「A型ベビーカーがいらない理由」を徹底解説していきます。

また、A型とB型ベビーカーの違いも解説しますので、今後の子育ての参考にしてください。

この記事でわかること

  • A型ベビーカーがいらない理由
  • A型とB型ベビーカーの比較

A型ベビーカーのメリット
  • 新生児から使える

  • 耐久性が高い

A型ベビーカーのデメリット
  • 値段が高い

  • 場所をとる

  • 使える期間が短い

  • 抱っこひもやスリングシートで十分

  • 車生活ならなおさら不要




A型ベビーカーのメリット

A型ベビーカー」について、おすすめすべき特徴・メリットを2つのポイントにまとめてみました。

  1. 新生児から使える
  2. 耐久性が高い

 

新生児から使える

A型ベビーカーの説明画像1

A型ベビーカー」の1つ目のメリットが新生児から使える点です。

「B型ベビーカー」は生後6ヶ月の首がしっかり座ったころから使用できるのに対し、「A型ベビーカー」であれば生後1ヶ月から使用できます。

 

新生児からベビーカーを使いたいならA型だね!

 

耐久性が高い

A型ベビーカーの説明画像2

A型ベビーカー」は新生児から使用できるので、「B型ベビーカー」と比較すると、必然的に耐久性が高くなっています

耐久性が高く、新生児が安全に快適に過ごせるような設計がされているのが「A型ベビーカー」の特徴です。

 

B型ベビーカーよりも頑丈なものが多いよね!

 

A型ベビーカーがいらない5つの理由|デメリット

ここからは、「A型ベビーカーがいらない5つ理由」についてお伝えしていきます。

  1. 値段が高い
  2. 場所をとる
  3. 使える期間が短い
  4. 抱っこひもやスリングシートで十分
  5. 車があればいらない

 

値段が高い

A型ベビーカー」がいらない1つ目の理由は値段が高いことです。

メーカーによっても値段が異なりますが、概ね2万円後半〜高いもので5万円台のものもあり、B型ベビーカーと比較すると高いです。

正直、コスパが悪い買い物と言わざるを得ないですね。

 

ちょっと高いよね・・・

 

場所をとる

A型ベビーカー」がいらない2つ目の理由は場所をとることです。

折りたたんで収納できるとはいえ、「A型ベビーカー」は幅がありスペースを必要とします。

玄関先に置いておくのが一般的かと思いますが、正直邪魔でしたね・・・

A型ベビーカーの説明画像3

画像引用先:Amazon

 

玄関にあると通りづらかったよね・・・

 

使える期間が短い

A型ベビーカー」がいらない3つ目の理由は、使える期間が短いことです。

新生児から使用できるものの、実際に使える期間は非常に短いです。

子どもがしっかり歩けるようになる1歳6ヶ月前後までしか使えません。

一年弱しか使わないと考えるとコスパが悪いですね。

 

歩くのが楽しくなるから、乗りたくなくなるんだよね・・・

 

抱っこひもやスリングシートで十分

A型ベビーカー」がいらない4つ目の理由は抱っこひもやスリングシートで十分だからです。

正直、新生児からベビーカーを使うよりも、抱っこひもやスリングシートを使ったほうが快適です。

お店に入る際や電車に乗る際には特に抱っこひもやスリングシートが絶対に良いと思います。

 

抱っこひもとスリングシートがあれば十分だよね!

車があればなおさら不要

A型ベビーカー」は車があればなおさら不要です。

ベビーカーが必要な場面は、歩いて移動する時です。

車移動がメインの方であれば、絶対いりません!

 

車があれば絶対いらないよね!

 

A型ベビーカーはいらない|買うならB型がおすすめ

ここまで、「A型ベビーカー」のメリット・デメリットをお伝えしてきました。

私個人の意見としては、どうしてもベビーカーが必要という方であれば、B型ベビーカーの購入をおすすめします

そこで、ここからはB型ベビーカーのおすすめ5選を比較表を用いて紹介します。

※価格は執筆時のAmazon価格
※評価は執筆時点のAmazonのデータを反映
※クリックすると商品ページにジャンプします

商品名 

アイリスプラザ

おでかけバギー

 

サイベックス

リベル

 

アップリカ

マジカルエアー

 

ピジョン

ビングル

 

コンビ

アクビィプラス

商品画像アイリスプラザ おでかけバギーの商品画像サイベックス リベルの商品画像アップリカ マジカルエアーの商品画像ピジョン ビングルの商品画像コンビ アクビィプラスの商品画像
順位1位2位3位4位5位
評価4.0
4.6
4.3
4.6
4.7
価格
(税込)
6,091円28,600円21,450円34,980円32,890円
重量3.8kg6.2kg3.3kg3.9kg3.7kg
対象年齢生後7ヶ月〜3歳頃まで生後6ヶ月〜4歳頃まで生後7ヶ月〜3歳頃まで生後7ヶ月〜3歳頃まで生後7ヶ月〜3歳頃まで
乗車体重15kgまで22kgまで15kgまで17kgまで15kgまで
シート向き
(対面・背面)
×
背面向きのみ
×
背面向きのみ
×
背面向きのみ
×
背面向きのみ
×
背面向きのみ
レインカバー×
別売り
×
別売り
×
別売り
×
別売り
×
別売り
シートの高さ44cm-
(記載なし)
51cm53cm50cm
リクライニング110°〜130°110°〜130°110°〜135°105°〜135°110°〜135°
タイヤダブルタイヤシングルタイヤダブルタイヤシングルタイヤダブルタイヤ
収納力
(記載なし)

(空間容積25L)

(空間容積25L)

(空間容積28L)
特徴・超軽量3.8kgで軽くて持ち運びやすい
・圧倒的コスパの良さ
・2アクションでコンパクトサイズに折り畳める
・飛行機の機内持ち込みにも対応
・超軽量3.3kgで開閉もラクラク
・快適な姿勢で座れる起きるシート
・超軽量3.9kgで片手で折りたためる
・インナーシートが全面メッシュ素材に
・カゴが伸びる新発想でたっぷり入る
・メッシュエリアを拡大した洗えるシート
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簡単な選び方

 

アイリスプラザ おでかけバギー

 

サイベックス リベル

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アップリカ マジカルエアー

ピジョン ビングル

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ピジョン
¥31,480 (2024/07/12 23:29:12時点 Amazon調べ-詳細)

コンビ アクビィプラス




A型ベビーカーがいらない5つの理由|まとめ

A型ベビーカーがいらない5つの理由のアイキャッチ画像

本記事では「A型ベビーカーがいらない5つの理由」についてお伝えしました。

A型ベビーカーのメリット
  • 新生児から使える

  • 耐久性が高い

A型ベビーカーのデメリット
  • 値段が高い

  • 場所をとる

  • 使える期間が短い

  • 抱っこひもやスリングシートで十分

  • 車生活ならなおさら不要

個人的な意見になりますが、「A型ベビーカー」は必要ありません

どうしてもベビーカーが必要だ」という方には「B型ベビーカー」をおすすめします!

あとは、抱っこひもやスリングシートで十分です。

本記事が今後の子育ての参考になりますと幸いです。

 

お出かけを楽しもー!

 

  • この記事を書いた人

びっぐぱわー

兼業主夫で理学療法士の「びっぐぱわー」です。兼業主夫として子育て世代や共働き世代を応援するために、暮らしに役立つ情報や便利グッズを発信するブログです。また、理学療法士として子どもの成長・発達にオススメなおもちゃも紹介しています。31歳の理学療法士で妻と娘の3人暮らし。

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