共働き

共働きの晩御飯は頑張らなくていい!晩御飯が作れない時の対処法5選!

共働きで晩御飯を作る時間がとれない

晩御飯を楽に用意するコツが知りたい

程よく手抜きしつつも栄養のあるものを食べたい

 

そんな方へ向けて。

こんにちは、兼業主夫の(びっぐぱわー)です。
夫婦共働きで子育てをしている兼業主夫です。

筆者の家族構成・情報

・筆者:正社員フルタイムの会社員

・筆者の妻:正社員フルタイムの看護師(夜勤あり)

・子ども:1人(1歳半の保育園児)

 

共働き家庭が増えてきた日本において、家事に当てられる時間は減っています。

家事の中でもっとも時間がかかり、大変なのが料理です!

仕事から疲れて帰ってきた後に、毎日料理をするのは疲れますよね。

そこで今回は、晩御飯が作れない時の対処法をご紹介します。

今後のライフスタイルの参考にしていただけますと幸いです。

 

共働きで毎日料理を作るのは大変!

「共働きで晩御飯を作るのが大変」という声をネット上で探してみました。

主人と私の2人暮らし(子供なし)で、私が近日中に通勤時間1時間程度の場所で、フルタイム派遣で働くことになり、晩ご飯について頭を悩ませています。
主人は私がフルタイムで働く事に異論はないようですが、基本的に、家事全般は私の担当で、主人の協力は見込めません。
フルタイム勤務の方、晩ご飯の支度で工夫されている点を教えて下さい!
家事と仕事を両立したいので、よろしくお願いします。
(20代/女性)

共働きの主婦の方で仕事帰りが7時ぐらいの人ってそっから晩御飯してるんですよね?
子供たち待てますか?
扶養を抜けて働こうと思ってるのですが毎日帰りが7時ぐらいになりそうなので。
(30代/女性)

共働きの家族で子どもがいる方って、晩御飯とかどうしてますか?
どんな物を作ってあげてますか?
(30代/女性)

やはり共働きをしている方にとって、毎日の晩御飯を作るのが大変なことが伺えます。

晩御飯を作るのが大変だからといって、毎日外食をしていては本末転倒ですよね。

ここからは、晩御飯が作れない時の対処法や毎日の晩御飯を楽に作る方法をご紹介します。

 

晩御飯が作れない時の対処法5選!

1. 週末におかずを作り置きしておく

「料理がそれほど苦にならない」という方であれば、休日などにおかずを作り置きしておけば、数日分の夕食を事前に準備することができます。

仕事で忙しい日も冷蔵庫から取り出して、取り分けたり温めたりするだけで食べられます!

 

おかずを作り置きしておく際、「クラシル」や「DELISH KITCHEN」などの料理レシピアプリが非常に便利です。

料理レシピアプリを使うことで、料理が苦手な方でも簡単に美味しいごはんを作ることができます。

また、お米も一度に多く炊いて余ったご飯は冷凍しておくと便利です。

 

2. 前日の夜か朝に仕込んでおく

前日の夜、もしくは朝に晩御飯の仕込みをしておくのも良いです。

晩御飯用の食材をカットしておいたり、食材に味付けだけでもしておくと、晩御飯を作る際にとても楽になります。

 

3. スーパーで惣菜を買う

大前提として、「料理は必ず手料理でなければいけない」ということはありません

スーパーの惣菜でも栄養はしっかり取れますし、何より美味しいです!

料理は無理せず、できる時にしましょう。

 

4. 冷凍食品を活用する

料理を作り置きしてない、惣菜を買いに行く時間も取れないという時のために、冷凍食品を常備しておきましょう。

 

今の冷凍食品は、種類が非常に豊富でとても美味しいです!

なおかつ、冷凍している食品でも栄養価はほとんど変わりません。

なので、「冷凍食品で申し訳ない」と思う必要はありません。

 

5. 宅食サービスを活用する

晩御飯が作れない時には、宅食サービスを活用するのもオススメです!

宅食サービスとは?

宅食サービスとは、弁当や惣菜セットの定期宅配サービスのことです。

週単位や月単位といった一定期間ごとに注文でき、家庭ではなかなか難しい栄養バランスの整った食事が届きます。

食材や栄養バランスが配慮されているだけでなく、日ごとにバラエティ豊富な食事を楽しめるのも魅力的なポイントの1つです

調理方法も比較的簡単で、電子レンジや湯銭だけで美味しい料理を堪能できるものが増えています。

おすすめ宅食サービス

 

まとめ

晩御飯が作れない時の対処法についてご紹介しました。

晩御飯が作れない時

  1. 週末におかずを作り置きしておく
  2. 前日の夜か朝に仕込んでおく
  3. スーパーで惣菜を買う
  4. 冷凍食品を活用する
  5. 宅食サービスを活用する

共働きは経済的なメリットが非常に大きく、人生100年時代を生きる上でとても重要です!

家事と仕事を上手く両立して、共働きを続けていきましょう。

 

本記事が今後のライフスタイルの参考になりますと幸いです。

 

  • この記事を書いた人

びっぐぱわー

兼業主夫で理学療法士の「びっぐぱわー」です。兼業主夫として子育て世代や共働き世代を応援するために、暮らしに役立つ情報や便利グッズを発信するブログです。また、理学療法士として子どもの成長・発達にオススメなおもちゃも紹介しています。28歳の理学療法士で妻(看護師&FP2級)と娘の3人暮らし。

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