シンプルライフ 人生戦略

大人こそ早寝早起きすべき!早寝早起きのメリット・デメリットを解説!

早寝早起きするメリット・方法が知りたい!

早寝早起きして自分の時間を作りたい!

 

そんな方へ向けて。

こんにちは、兼業主夫の(びっぐぱわー)です。
夫婦共働きで子育てをしている兼業主夫です。

筆者の家族構成・情報

・筆者:正社員フルタイムの理学療法士

・筆者の妻:正社員フルタイムの看護師(夜勤あり)

・子ども:1人(1歳半の保育園児)

 

私は子育てと仕事をしながら、夜21時までには寝て、朝4時起きの生活を1年以上続けています!

早寝早起きをすることで、毎日自分の時間を2〜3時間確保することができています。

このブログも毎朝の時間を使って執筆しています。

 

また有名な話ですが、

スターバックスを世界的なコーヒーチェーンに育て上げたハワード・シュルツさんも朝4時半に起きてから、まず美味しいコーヒーを淹れることから1日をスタートさせています。

 

今回は、早寝早起きのメリットと早寝早起きする方法を解説します。

実際に私が毎日行っている早寝早起きするための方法です。

 

今後のライフスタイルの参考にしていただけますと幸いです。

 

早寝早起きのメリット

朝のゴールデンタイムが使える

朝目覚めてからの2〜3時間を「朝のゴールデンタイム」といいます。

朝のゴールデンタイム

  • 睡眠中に脳内の記憶が整理・リセットされ、起床後には新たな気持ちで活動することができる
  • 目覚めてからの数時間は頭がすっきりとした状態にある

早寝早起きすることで、朝のゴールデンタイムを効果的に活用することができます。

朝は何をするにしてもオススメな時間です!

 

締め切り効果がある

締め切り効果が使えるのも非常に大きなメリットです。

朝の時間は出社までの時間制限があります。

 

ゆえに、集中して物事に取り組むことができます。

これが、いわゆる締め切り効果です!

つい、怠けてしまいがちな方でも朝の締め切り効果を活用することで、集中力を高く保つことができます。

 

気分良く1日をスタートできる

朝早く起きて、自分の好きなことや仕事ができれば、気分良く1日をスタートできます。

朝にスタートダッシュを決めて、午後からはゆっくり流すイメージです!

 

心にゆとりが持てる

朝早く起きることで、心にゆとりを持つことができます。

時間を有効活用できているので、心が安定してきます!

その日一日をご機嫌で過ごすことができます!

 

早寝早起きのデメリット

人付き合いが悪くなる

早寝早起きをしていると、夜の飲み会や会食などに行きたくなくなります。

そうすると、必然的に人付き合いが悪くなってしまいます。

 

ですが、今は新型コロナウイルスの影響もあり、飲み会や会食の頻度が激減しました。

無理に飲み会に行く必要がなくなったので、朝活をしている人にとってはとても嬉しいことです!

 

私自身、子育てをしていることもあり、夜に飲みに行くことは滅多にありません!

家族と過ごす時間のほうが圧倒的に幸福感をもたらしてくれます!

 

早寝早起きする方法

とりあえず早起きする

早起きすれば、夜に自然と眠たくなってきます!

なので、まずは早起きすることから始めましょう。

 

昼休みはパワーナップ

早起きするようになると、日中に眠気がきます。

なので、パワーナップをしましょう。

パワーナップとは?

パワーナップとは、昼寝のことです。

15〜20分程度の昼寝をすることで、朝と同じ集中力を昼寝後2〜3時間維持することができます。

短期記憶も良くなるため、自己効力感の向上にもつながります。

つまり、昼寝をすることで午後も元気よく活動できるということです!

ポイントとしては、寝過ぎないことです!

 

14時以降はカフェインを摂取しない

カフェインは覚醒作用があります。

早寝するために、14時以降のカフェイン摂取は控えるようにしましょう!

 

帰宅後はスマホを触らない

帰宅後にスマホを触ることはやめましょう。

寝る前にブルーライトを浴びると、寝つきが悪くなってしまいます。

つい、触りたくなりますが、充電器にセットして遠くにおいておきましょう!

 

夜は暖色で過ごす

夜は暖色で過ごすことをオススメします!

暗めの照明にすることで、寝つきが良くなります。

 

我が家では、IKEAの間接照明を使用しています。

非常にオシャレでリビングに置いています。

 

夜にお酒を飲まない

寝る前のアルコール摂取は控えましょう。

アルコールを摂取して寝ると、寝つきが悪くなってしまいます!

 

私のおすすめとしては、ノンアルコールビールを飲むことです。

仕事終わりにどうしても飲みたい気分になるのは、めちゃくちゃわかります。

 

その際、私はノンアルコールビールを飲んでいます。

普通のビールと変わらないくらい美味しいです。

 

特におすすめなのが、「ヴェリタスブロイ」です。

ヴェリタスブロイは、ドイツ直輸入のノンアルコールビールで人工的な添加物はひとつもなく、アルコールを0.0%まで抜いてあるので安心・安全です。

なによりビールに近い味でとても美味しいです!

 

寝る60〜90分前に湯船に浸かる

寝つきをよくするために、寝る60〜90分前に15分程度湯船に浸かりましょう!

毎日、湯船に浸かるだけで寝つきが本当に良くなります。

面倒くさがらずにちゃんと湯船には入りましょう。

 

光目覚まし時計を使う

朝に心地良く目覚めるために、「光目覚まし時計」を使いましょう。

設定しておいた時間の30分前から徐々に明るくなり、音が鳴る前に起きることができます。

また、間接照明にもなるので非常に便利です。

 

私が使用しているのは「SUNRISEの光目覚まし時計」です。

おすすめポイント

  • 音と光で自然に起きれる
  • 間接照明・授乳ライトとして使える
  • コードレス
  • オシャレでどんな空間にも合う

我が家にはなくてはならないアイテムです!

 

まとめ

早寝早起きのメリットと早寝早起きする方法を解説しました。

早寝早起きのメリット

  • 朝のゴールデンタイムが使える
  • 締め切り効果がある
  • 気分良く1日をスタートできる
  • 心にゆとりが持てる

早寝早起きする方法

  1. とりあえず早起きする
  2. 昼休みはパワーナップ
  3. 14時以降はカフェインを摂取しない
  4. 帰宅後はスマホを触らない
  5. 夜は暖色で過ごす
  6. 夜にお酒を飲まない
  7. 寝る60〜90分前に湯船に浸かる
  8. 光目覚まし時計を使う

 

早寝早起きは人生を変えてくれます!

本記事が今後のライフスタイルの参考になりますと幸いです。

 

オススメ・参考書籍

 

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