子育て

父親になる自覚を芽生えさせる方法!(出産前編)

夫に父親になる自覚を持ってほしい。

夫婦で協力して子育てをしていきたい。

 

そんな方へ向けて。

こんにちは、兼業主夫の(びっぐぱわー)です。
夫婦共働きで子育てをしている兼業主夫です。

筆者の家族構成・情報

・筆者:26際の時に結婚と出産を経験

・筆者の妻:28歳の時に結婚と出産を経験

・子ども:1人(1歳半の保育園児)

男性は女性と違い、妊娠による身体や心の変化がありません。

そのため、父親になる自覚がなかなか持ちづらいです。

 

私自身も妻から妊娠を聞いてから、父親になる自覚をなかなか持てませんでした。

ですが、徐々に父親になる自覚を持つことができ、今では積極的に育児に取り組めるようになりました。

 

そこで今回は、「我が家が実際に実践して良かった父親になる自覚を芽生えさせる方法」についてご紹介します。

今後の子育ての参考にしていただけますと幸いです。

 

父親になるとは?

まずは、「父親になる」とはどういうことなのか考えてみたいと思います。

 

ウィキペディア(Wikipedia)によると、父親の役割は以下のように書かれています。

父親の役割

「父親の仕事は、子どもの発達を助けることであり、子どもが自分の感情を把握して表現するように教え、生理的な困窮を避けるよう教えることであり、子どもが良い経験をする場を提供することであり、子どもが頑張って目標に到達し責任を果たすのを助けることであり、市民・配偶者・親としての役割を子どもに少しずつ理解させることである。

手短に言えば、子どものお腹を食べ物で満たし、子どもの頭を知恵で満たし、子どもの心を愛と勇気で満たすことである。」

つまり、

「子どもが経済的に困らないように働き、子どもの心身の成長のために愛情いっぱいに育てる」

ということだと私は考えています。

 

さらに、父親が子どもに多く関わると以下のような良い影響があるといわれています。

父親が子供に与える影響

  • 子どもの認知機能の発達
  • 学業成績の向上
  • 問題解決能力の向上
  • 情動の発達(自分の感情をコントロールすること)
  • 社会的発達
  • 共感して人に関与すること

この他にも父親が子どもに与える影響は数多くあります!

 

ですが、父親になる自覚を持つのは、簡単なことではありません!

 

それでは、どうすれば父親になる自覚を芽生えさせることができるのでしょうか?

ここからは、父親になる自覚を芽生えさせる方法について解説していきます。

父親になる自覚を芽生えさせる方法

妊婦検診や出産準備の買い物を一緒に行く

可能な限り、妊婦検診や出産準備の買い物などについて行きましょう!

 

子どもに関すること・ものに触れることで少しずつ父親としての自覚が芽生えてきます。

私自身は特に、妊婦検診でエコー画像を見た時にとても感動したことを覚えています!

 

パパママ教室に参加する

パパママ教室に参加するのも父親としての自覚を芽生えさせるのに効果抜群です!

 

妊婦体験で妊婦さんの気持ちを知ることができたり、沐浴やオムツ交換の方法を学ぶことができました。

擬似体験とはいえ、沐浴やオムツ交換の練習ができたことは、後の子育てで非常に役立ちました!

 

子どもがいる家庭に遊びに行く

家族や親戚・友人に子どもがいる場合、その方の家庭に遊びに行くのも効果的です!

 

独身時代だと、なかなか子どもと関わる機会が少ないですよね。。。

子どもと暮らすイメージが湧いたり、実際の子育ての話を聞けるのはとても貴重です。

 

パパ向けの子育て本を読む

パパ向けの子育て本を読むのも非常にオススメです!

 

私は「パパ入門ガイド」と「新しいパパの教科書」の2冊を読みました。

どちらの本も非常に勉強になる内容で、これから父親になる自覚を芽生えさせてくれる本でした!

 

 

まとめ

「我が家が実際に実践して良かった父親になる自覚を芽生えさせる方法」について解説してきました。

父親になる」ということは、簡単なことではありません。

 

ですが、

上記の内容を実践することで、徐々に父親としての自覚が芽生えてきます!

 

今は、昔のような「男は仕事・女は家庭」という時代ではありません!

夫婦で協力して子育てをしていくのが当たり前の時代です!

 

そして、最後に何よりもお伝えしたいことは、

子育てはめちゃくちゃ楽しい!!!

ということです。

 

今後の子育ての参考にしていただけますと幸いです。

 

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