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教育資金の貯め方は貯める期間によって変わる!

教育資金の貯め方を知りたい

子どものために教育資金を増やしたい

 

そんな方へ向けて。

こんにちは、兼業主夫の(びっぐぱわー)です。
夫婦共働きで子育てをしている兼業主夫です。

筆者の家族構成・情報

・筆者:正社員フルタイムの理学療法士

・筆者の妻:正社員フルタイムの看護師(夜勤あり)

・子ども:1人(1歳半の保育園児)

・世帯年収:700万円後半

 

我が子のために、教育資金を増やしたい!

我が子が望む教育を受けさせたい!

親であれば、このように考えるのは当然だと思います。

 

ですが、

教育資金の貯め方はどうすればいいか?

子どものために教育資金を増やすには?

と悩む方も多いと思います。

 

そこで今回は、我が家が考え、実践している教育資金の貯め方を解説したいと思います。

今後の子育ての参考にしていただけますと幸いです。

 

目標金額の設定

まずは、教育資金がいくら必要なのか仮でも良いので、目標金額を設定しましょう。

 

我が家では、

子どもが18歳になるまでに400万円貯めることを目標としています!

 

理由としては、

子育てで最もお金のかかる大学費用を準備するためです。

 

大学進学するかは別として、大学費用を準備をしておくことは親としての役目だと考えています!

 

逆に、高校までは、毎月の収入や生活予備費でやりくりできる範囲で進路を選択できればと考えています。

 

貯める期間の確認

お金が必要になる時期を考えて教育資金を準備する期間を設定しましょう。

教育資金がいつ必要になるかで貯め方が異なるためです!

 

準備期間:5年未満

教育資金を準備する期間が5年未満の場合には、預貯金のみで準備することをオススメします。

5年未満の場合

  • 預貯金:100%
  • 投資:0%

5年未満で投資をしても、得られるリターンが少ないです。

また、元本割れするリスクもあるため、預貯金のみで準備するのが望ましいと思います。

 

準備期間:5〜10年

教育資金を準備する期間が5〜10年の場合には、預貯金 + 投資で準備することをオススメします。

5〜10年の場合

  • 預貯金:70%
  • 投資:30%

5〜10年の準備期間がある場合には、預貯金をメインとして、プラスαで投資を行っても良いと思います。

 

投資する際には、

「親の積み立てNISAで投資」

「未成年口座(ジュニアNISAでもOK)を開設して投資」

のどちらかで、インデックスファンドに投資することをオススメします。

 

準備期間:10〜15年

教育資金を準備する期間が10〜15年の場合にも、預貯金 + 投資で準備することをオススメします。

10〜15年の場合

  • 預貯金:50%
  • 投資:50%

教育資金を準備する期間が10〜15年の場合には、預貯金と投資の比率を半々くらいにすると良いかと思います。

どれくらいリスクを取れるかを考えた上で比率を変えていくと良いです。

 

準備期間:15年以上

教育資金を準備する期間が15年以上の場合にも、預貯金 + 投資で準備することをオススメします。

15年以上の場合

  • 預貯金:20%
  • 投資:80%

15年以上の期間がある場合には、投資メインで準備することをオススメします!

15年以上もインデックスファンドで運用する期間があれば、元本割れの可能性は低くなります。

 

投資する際のポイント

最後に投資する際のポイントをお伝えします。

投資のポイント

  • 目標金額に達したら、利益確定しても良い
  • 教育資金を使う時期が近づいてきたら、投資の比率を下げる

目標金額に達したら利益確定する

目標金額に達したら、利益を確定させてもOKです!

設定した目標金額に達したのなら、利益を確定させて手元に貯金しておくこともできます。

家庭の状況と投資の状況を見て、考えていくと良いと思います。

 

使う時期が近づいたら投資の比率を下げる

教育資金を使う時期が近づいてきたら、徐々に投資に対する比率を下げてもOKです!

預貯金を増やすことで、リスクを下げることにもつながります。

こちらも家庭の状況と投資の状況を見て、考えていくと良いと思います。

 

まとめ

教育資金の貯め方について解説してきました。

教育資金を準備する期間がどれくらいあるのかで貯め方が異なります!

預貯金と投資の比率

5年未満:預貯金100%、投資0%

5〜10年:預貯金70%、投資30%

10〜15年:預貯金50%、投資50%

15年以上:預貯金20%、投資80%

 

投資のポイント

  • 目標金額に達したら、利益確定しても良い
  • 教育資金を使う時期が近づいてきたら、投資の比率を下げる

ご自身の家庭の状況に応じて、チューニングしてください!

 

本記事が今後の子育ての参考になりますと幸いです。

 

参考・オススメ書籍

 

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